いま話題の韓国に行ってきました!② 〜KOREA REPORT ファッションもすごいけど市場もやっぱりすごい〜

リサーチ2日目。この日はファッション以外にも色々と回ってみました。

(Vol.01を読んでいない人はこちらからどうぞ)

<Vol.02>

①もしかして韓国で一番気持ちのいい場所かも⁉︎「QUEEN MAMA MARKET」

②個人的な一押しブランド「Anderson Bell」

③広蔵市場で夕食

④あの東大門市場にも潜入!

QUEEN MAMA MARKET

まずはライフスタイルショップです。韓国でも特にファッショナブルなエリアとして知られるアックジョン。そこにあるQUEEN MAMA MARKETに行ってきました。

エントラスには植物がたくさん。すごくクリーンな印象で、エントランスからして気持ち良さが伝わってきます。

扉を開けると、アロマのいい香り。

1Fにはアロマ系のおしゃれな家電やコーヒー周りのグッズ、フラワーベースやコスメなど、いわゆるライフスタイルグッズがバリエーション豊富にディスプレイされていました。二子玉川のTSUTAYAをもっとおしゃれにした感じの場所ですね。

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3Fは雑貨類。バッグやシューズ、ステーショナリーなどなど、いろんな面白いものが揃っています。日本のブランドのものも結構ありました。セレクトのセンスは抜群です。

   

ちなみに韓国のおしゃれなショップやブックストアに行くとこの「OhBoy!」という本をよく見かけますが、これが面白い。韓国のフォトグラファーが作っているのだそうで、写真がすごく綺麗。しかもなんと無料で配布しているフリーマガジンなんです。はっきり言って全然フリーマガジンのクオリティじゃない。僕なら680円くらいでも全然買っちゃいますね。

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さらにその上はブックストア。

左の壁にある本棚には日本の雑誌がひととおり置いてありました。

どのフロアも大きな窓から緑が抜けていて気持ちがいいです。ついついのんびりしすぎちゃって、この建物だけで多分1日いられますね。

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そしてここ!

予備知識なしで上まで上がってきたので、エレベーターを降りた瞬間、このスペースが目の前に広がった時は思わず「おお」と唸ってしまいましたw。天井から光が注ぐ、すごく開放的なカフェです。

 

コーヒーも美味しかった。訪れた日は平日だったので空いていましたが、多分休日は混むんだろうな。

ルーフトップも最高。こういう抜け感たっぷりのスペースって意外と東京にはないですよね。

QUEEN MAMA MARKET

http://www.queenmamamarket.com/

Anderson Bell

そのQUEENS MAMA MARKETのすぐそばにあるのがAnderson Bell。初めてこのブランドを見た時、とても感動をしたのを覚えています。デザインが洗練されていてモダンなのはもちろん、素材がどれもすごくいい。それでいて価格がとてもこなれている。このクオリティのブランドって日本で探してもそうないです。こんなブランドがあったのか!という感じ。ヤラレました。まだ正規で日本で買えないのが悔しい…。

メンズとウィメンズの割合は4:6くらい。シンプルで洗練されているけれど、どこか独特な空気感もある。すごくセンスのあるブランドです。

これはメンズコレクションのデニムジャケット。試着しましたが、すごく良かったです。今更になって買わなかったことを後悔…。

フォトグラファーのボブ・マッツァー氏のフォトプリントT。このフォトグラファー、全然知りませんでしたが、格好いい。高校生の頃、フォトTがやたら流行りましたが、また着たいなあと思わされました。

そしてこのブランドは毎シーズン何かしらのコラボレーションを展開するのですが、今期はセックスピストルズ!いつもポップアップスペースが用意されるのですが、その演出もすごく手が込んでいる! しつこいですがw、本当に格好いいです。

ホームページも格好いいので、ぜひチェックを。

Anderson Bell

http://www.anderssonbell.com/

クァンジャンシジャン広蔵市場

その後、あれこれとソウルの街を徘徊しつつ、夜は念願のクァンジャンシジャンへ。韓国情緒たっぷり。

なぜ万国の国旗がはためいているのかは不明ですw。

市場のオモニが作るトッポッキやキムチは本当に美味しそうに見えます。ここでは作っている人をみて、何を食べるかを決めるのが正解。

ツーリストもたくさんいます。狭い席にみんなで座るので、軽く声をかけたりして仲良くなったり。

自家製の味噌がかかった冷麺は、しっかり混ぜて食べるのがポイント。コクのある辛味がいい。

餃子を食べたりチヂミを食べたり、楽しくてつい食べすぎてしまうのですが、あとで体重を測って見たら別に太ってなかった。韓国の食べ物はヘルシーでいいですね。

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と、ここでこの日は終えようかと思っていたのですが、急遽、歩いて行ける距離の東大門市場へ!

東大門市場

今やファストブランド無くしては語れないファッション。そのルーツともいうべき場所がここです。世界のトレンドをいち早くキャッチして、それを手本にした安価な服を作り出す。かつては「パチモン」などと言って煙たがられていましたが、今やある意味ではメインストリームですよね。不思議なものです。

国内外問わず色々なバイヤーが来て、商品を購入します。購入したものはこうやってまとめて梱包されて、翌日の朝までにお店などに届けられます。ちなみに、東大門市場は基本的に夜オープンして朝まで稼働する場所です。昼間はほとんどやっていません。この時もこの時点で深夜1時。

夏前ということもあり、お店はTシャツ一色。こんなに大胆に…と思ってしまう模造品もあります、、。基本的にプロのための市場なのですが、別に一般人でも入れるし、買おうと思えば交渉して買えます。ここでしかないある種貴重な体験なので、一度見てみるのもいいんじゃないでしょうか。ちなみに、一晩ではとても回りきれないほど、こういった服の卸し問屋がズラっと並んでいます。

仕上げに近所にあるソルビン東大門店へ。

韓国で人気のかき氷店。これはうまい! 口の中に入れた瞬間に溶ける細かなかき氷。ボリュームもすごい。フルーツたっぷり。1つを2、3人で食べる感じでちょうどいいですよ。

ライフスタイルショップに最旬のファッションブランド、食の市場に服の市場。この日は韓国の奥深さというか振り幅の広さを感じる日でした。日本も海外のツーリストに混沌とした街だと言われたりしますが、韓国も負けていない。いい意味でのカオス感が楽しいですね。

さて、次はいよいよ最終回!紹介しきれていないブランドはまだまだあるし、ミシュランをとった参鶏湯の店も紹介したい。それと今回の旅でゲットした戦利品なども改めて紹介しようと思います。お楽しみに。

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CASUAL NOTE

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