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日本が世界に誇るスウェットブランド、『ループウィラー』を知っていますか?

日本が世界に誇るスウェットブランド、『ループウィラー』を知っていますか?

「20年後や30年後に、“古着”として売られるものを目指して」「世界一、正統なスウェットシャツを」。ループウィラーの創業者である鈴木諭さんは、様々なインタビューでそう答えています。「朝昼晩、世界中で一番長くスウェットを着て過ごしている男かも(笑)」と自負する氏は、今や世界中が認めるまさにスウェットのオーソリティ。ループウィラーは世界で随一のブランドと言っても過言ではありません。

ブランドがスタートしたのは1999年。日本よりも海外にチャンスがあるとにらんだ鈴木さんは、ロンドンでブランドを売り込んで成功を収め、のちにパリやNYにも人気が飛び火。逆輸入的に日本に凱旋帰国したのが2002年でした。

そもそもなぜ、ループウィラーはそこまで絶大な人気を得るに至ったのか? それはひとえに、徹底的にクオリティにこだわったスウェットだったからです。鍵を握るのは世界でも希少な『吊り編み機』。

さて、吊り編み機というのは、読んで字のごとく吊った状態で生地を編む旧タイプの機械のことですが、これが非常に貴重で現存するのは日本にある400台だけ! 特徴は、ゆっくり丁寧に編むからこその生地のふっくら感と丈夫さ。それこそ60年代以前にアメリカで作られていたスウェットシャツは吊り編み機で作られているのがほとんどで、半世紀以上前のスウェットシャツが今でも古着屋で見ることができるのは、釣り編み機が支える丈夫さがあったからに他ありません。

釣り編み機で作ったスウェットシャツとそうでないものを目を瞑って触り比べてみると、きっと前者の方がふっくらしていて、そしてもちっとした弾力があることに気づくはずです。そしてそれは着れば着るほど体に馴染んで、自分のものとして育っていく感覚がある。もちろん、いちスウェットとしては高額です。けれど、これは俗に言う「ブランド代」ではなく、きちんと価値のあるものだと感じることができるはず。ナイキを始め、名だたるブランドがループウィラーとコラボレーションを展開していることからも、いかにその価値が認められているかがわかるでしょう。

それに、今買ったスウェットシャツが30年後にはもしかして貴重なヴィンテージアイテムになっているかも!? 全然ありえない話じゃなくて、これって結構現実的。そういうワクワクも、他のブランドには決してない魅力ですよね。

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