Tシャツ重ね着、レイヤードの話

チラ見せ上手は、着こなし上手!?

窮屈なのが苦手で、冬場でも重ねて着るのはあまり好きじゃない。あったかいセーターとはき慣れたパンツ、それにあったかいアウターがあれば十分だけど、その時、そんな面倒臭がりの自分でも密かに意識しているのが、ニットやトレーナーの衿元からTシャツをチラっとのぞかせること。コレがあるとないとじゃ印象が大違い。なんでもない着こなしにメリハリが出ていい感じだし、なんならその“ちょっと細かいところに気を配っている感”がこなれたオシャレに見えたりする。それだけで着こなし上手だと思われる(ことがたまにある)のがお得だ。

さて、その時に重要なのが、Tシャツのネックのつまり具合。セーターのネックが狭ければTシャツもネックが狭いタイプじゃないといけないし、逆にセーターのネックの開きが広ければTシャツもネックが広いタイプじゃないとバランスが悪い。自分がよく着るセーターやトレーナーと相性のいいTシャツを見つけておくと何かと便利だ。

例えば僕の場合、いつも着ている黒のカシミアセーター(ネック普通)にはブルックスブラザーズのスーピマコットンのパックTシャツが(写真一番上)、ブラウンのセーター(ネックやや狭い)にはレッドキャップのパックTシャツがベストマッチ。色違いで備えておいて、気分で使い分けたりしている。ネックの相性って結構あるのだ。

ボートネックからのチラ見せはアリかナシか

そんな中、しばしばいろんな人から指摘されるのが、(襟ぐりが横に広いのが特徴の)ボートネックの両端からTシャツをのぞかせるのはアリかナシか、という問題。これは結構意見が分かれるところで、これまであちらこちらで聞いてみたところでいうと、ナシ派が優勢。特に女性にはそれが「許せない」人が多いようだ。かくいう筆者は断然アリ派。メリハリが欲しいというのもあるし、ボートネック特有のちょっとフェミニンなムードがそれで緩和できるからだ。女子ウケが悪いのはとても残念だけれど…。あなたはどっち派?

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CASUAL NOTE

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