アパレル販売員だったわたしが伝えたい、女性が似合うTシャツを選ぶ3つのポイント

シンプルなTシャツを着こなすのがいちばん難しい。

なぜなら、シンプルなアイテムこそセンスの良し悪しが露呈してしまう気がしてとても苦手でした。

「Tシャツって普通に誰でも似合う定番アイテムじゃないの?」と思われるかもしれませんが、その逃げも隠れもできないシンプルさをどう着こなせばいいのか、悩む日々。

わたしは以前、約6年ほどアパレル販売員をしていたのですが、一番苦手だったアイテムがTシャツ。

フワッとしたブラウスやワンピースが好きだったので、シンプルなTシャツは自分には縁のないものだと割り切っていました。

ですが、お客さまに似合うTシャツを吟味して一緒に選ぶうちに、自分にも似合うものがあることに気づきました。

Tシャツを自分のものにして着こなすには、たった3つのポイントを抑えればいいだけだったんです。

それでは早速いってみましょう。

その1 サイズ選び

当たり前のようですが、ほんとに大事なのがサイズ選び。

特に肩のサイズ感はいちばん注意して選びたいポイント。

選んだTシャツとぴったり肩のラインが合っているか、袖山がきちんと肩の部分と合っているかを注意してみましょう。

ここだけで野暮ったさが解消されるので。

わたしの場合、肩幅が小さくてなで肩なので、なかなか合うサイズが見つかりません。

そんな人にオススメしたいのはドルマンTシャツ。

肩のサイズ感を気にせずに、ゆるく着られるのでおすすめです。

その2 カラーを選ぶ

好きな色が似合う色とは限らないのが悲しい現実。

以前、きれいなワインレッドのTシャツを買って着てみたところ、顔全体が暗くくすんで見えてしまい、結局着られませんでした。

顔の近くに来るカラーは、顔うつりに影響を与えるので吟味して選ぶようにしましょう。

以前、似合うカラーを診断するパーソナルカラリストの勉強をしていたのですが、似合うカラーを選ぶと顔がパッと明るく見えるんですよね。
反対に似合わないカラーは、顔色がワントーン下がって見えます。

専門的に詳しく学ぶと奥が深いのがパーソナルカラー。

簡単に判断できるものではないのですが、自分に似合う色は何色か着比べてみるとある程度わかるので、ぜひいろんなカラーを試して、どんな風に顔色に影響を与えているかチェックしてみてくださいね。

どうしても分からない!という方はぜひ家族や友達に聞いてみましょう!

その3 ネックライン

最後は胸元について。
Tシャツのネックラインも、自分に似合うものを抜かりなく選ぶことをおすすめします。

個人的には、胸元のラインがコーディネート全体の印象を決めると思います。

ラウンドネックがいいのか、Vネック、Uネック、ボートネックの方が自分に似合うのか。

ネックの開き具合も、どの程度がいちばん胸元がすっきりして見えるかを試行錯誤していくと、自分がいちばん輝いて見えるラインが見つかります。

また、苦手なネックラインでも、開き具合が違ったものならば着こなせる場合もあるので、「Vネックは似合わないからいいや」と切り捨てずに挑戦してみてほしいなと思います。

ということで、自分に似合うTシャツを選ぶポイントは、「サイズ・カラー・ネックライン」の3つ。

この3つのポイントに沿って選ぶようにしたところ、Tシャツをうまく着こなせなかったわたしも今では大好きなアイテムになりました!

なんとなく選んでいた方も、ぜひこの3つのポイントを参考に、Tshirt.stでお気に入りのTシャツを探してみてくださいね!

-Text by チヒロ

知られざる町の魅力をお届けするWebマガジン「かもめと街」を運営する、町歩きエッセイスト。

ブログ:かもめと街
Twitter:@kamometomachi

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