アイロンを使わずに服のシワを取る方法

一人暮らしの場合、アイロンを持っていない人も案外多いのではないでしょうか?実は僕も、一人暮らし4年目になりますが、アイロンを持っていません。収納にはスペースを取りますし、準備などに手間もかかりますよね。

そんな場合、服のシワを取りたい時にはどうしたらいいのでしょうか?

今回は、アイロンがなくても「服のシワを取る方法」をいくつか紹介したいと思います。

霧吹きを使う

時間に余裕がある時に手っ取り早くシワを目立ちにくくさせる方法は、「霧吹きを使って濡らす」ことです。シワの気になる箇所を水で濡らし、手で伸ばしながら軽く叩いて乾燥させると簡単に服のシワを取ることができます。

ただ、急いでいる時に霧吹きで濡らすと乾燥に時間がかかってしまうため、次に紹介する方法がオススメです。

ドライヤーを使う

朝など急いでいる時には、霧吹きでシワを濡らした後にドライヤーを当てるのがオススメです。霧吹きだけを使うよりも早く乾きますし、ドライヤーの熱風でより綺麗にシワが取れます。

手でシワを伸ばしながらドライヤーを当ててあげると、さらに効果的です。

衣類スチーマーを使う

「収納場所や作業の手間を考えてアイロンは持ちたくない」という方にはスチーマーがオススメです。アイロンほどシワをがっつり取ることはできませんが、スチーマーでも十分綺麗にシワを取ることができます。

水を入れて沸騰させるだけなので、5〜10分程度あればシワを取ることができ、ほとんど手間がかかりません。ハンガーに掛けたまま使用できるので、アイロン台も要らず、収納時も場所を取りません。一人暮らしの方にもオススメしたいアイテムです。

細かいシワにはヘアアイロンを使う

緊急時に一部の細かいシワを素早く取りたい場合には、ヘアアイロンを使うのがオススメです。

ヘアアイロンであれば、アイロンよりも細かいシワを簡単に取ることができるので、一部の細かいシワを取るのに適しています。ただし、服の素材によっては焦げてしまう可能性もあるので、使う際には注意が必要です。

旅先などで服のシワを伸ばしたい緊急時にオススメです。

脱水時間を短くする

洗濯の段階でもシワを付きにくくする方法があります。

シワのできる原因はおもに、脱水時の服の絡まりです。シワができるのを避けたい場合は、いつもより脱水時間を短めにしておくと、洗濯後のシワの入りに違いが出ます。

また、シワになってほしくない服には洗濯ネットを併用するのもオススメです。

すぐに干し、シワを伸ばす

洗濯が終わった後、そのまま何時間も放置してしまうことありませんか?

洗濯機の中に放置された状態で時間が経つと、どんどんシワができやすくなってしまいます。シワがつくのを避けたい場合は、洗濯し終わった後すぐに干しましょう。

きちんと服を伸ばしてから干すと、乾いた時のシワを防ぐことができます。

アイロン無しでも服のシワは取れる

というわけで、今回はアイロンを使わずに服のシワを取る方法を紹介しました。

アイロンを使わなくても、シャツのシワを取る方法は沢山あります。シワがない服は見た目も良いですし、着ていて気持ちが良いですよね。

アイロンを持っていないけど服のシワを取りたい場合には、状況に応じて紹介した方法を参考にしてみてください!

-Text by YUTO

20代男性に向けて「シンプルでこだわりのあるライフスタイル」をコンセプトにしたブログ「YUTOLOG(ユトログ)」を運営。

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