ピッチの幅で差をつける。urban labelのボーダーTシャツで夏を乗り切る

都内は30℃を超える日もちらほら。夜はまだ肌寒さを残しつつも、いよいよ本格的な夏の訪れを感じます。

さて、今回はタイトルにもあるようにボーダーTシャツを取り上げて見ようと思います。最近、個人的によく聞かれるのが「無地T以外で良いTシャツものはないか?」という質問。

シンプルで着回しのしやすさが魅力ですが、たしかに毎日着ていると、寂しさや物足りなさを感じる気持ちもよく分かります。

とはいえ、派手なグラフィックがなかなか挑戦しづらい。そんな方に僕がオススメしたいのは「ボーダーTシャツ」。年齢を問わずに着用できて、なおかつ、わかりやすく“季節感”を出せるアイテムです。

ピッチ幅で差をつけよう

ボーダーTシャツといっても、種類は様々。今回ご紹介するのは以前もご紹介した「urban label」から発売されている5.6オンス ボーダーTシャツ。

urban labelに関しては以下の記事でも触れている通り、今っぽいシルエットと品質にこだわったUnited Athleの特別ライン。3種類のピッチ幅からあなた好みのものをみつけてみてください。

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細ボーダー

まずは定番とも言える細いピッチ幅(1.2cm)のボーダーから。細身のピッチで主張は抑えめ。全体的に優しい印象を与えてくれるので、インナーとしても使いやすいのが特徴です。

個人的には、フレンチカジュアルにもよく似合うイメージがありますね。

襟元はクルーネック。やや詰まった印象なので、品よく着れそうです。

袖は、切り替えで縦のボーダーになっています。袖丈は21cmということで標準的な長さ。

全体的にボックスシルエットで、もたつかず、スッキリとした印象のTシャツです。キレイ目な服装にマッチするピッチ幅です。

中ボーダー

続いて、5.0cm幅の中ボーダーTシャツ。こうしてみてみるだけでも、さきほどの細ボーダーとの違いがよく分かるはず。

同様にボーダーは切り替え。ピッチの幅が広くなることで、ネイビーとホワイトのコントラストがより際立つので、一枚できても物足りなさがなくなります。

デニムと合わせたり、よりカジュアルな着こなしにオススメです。

太ボーダー

15.0cmピッチの太いボーダーは、存在感抜群。こちらはインナーより、一枚で着用したいですね。

どこかモードな印象もあるので、今回のネイビー×ホワイトだけでなく、ブラック×ホワイトもぜひチェックしてみてほしいです。

見た目の印象もぐっと変わる

実際に着用して、比較してみました。

細ボーダーはちょっとかわいらしい印象に。今回はベーシュのパンツと合わせているのですが、こうした淡めの色味と非常に相性がよいですね。ライトブルーのデニムなんかも良さそう。

続いて中ボーダー。柄がくっきりしていて「THE ボーダー!」感が。いわゆる“マリン感”を感じるのはこのピッチ幅かなと思います。

太ボーダー。ここまで太いピッチ幅はなかなか見かけることが少ないので、着るだけでぐっと差別化できますね。

三種類を並べてみるとこんな感じ。ぜひ皆さんもお好みのピッチ幅をみつけて、ボーダーTシャツを楽しんでみてはいかがでしょうか?


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