気軽に使えて、ちょっといい。TRUSS〔トラス〕

あれはいつだったか。『フランス人は10着しか服を持たない』という本がベストセラーになった時がある。カリフォルニア出身の女性が、フランス貴族の家庭にホームステイをした時の話を綴っているものだ。

贅沢をせずとも、上質なものを少しだけ持ち、日々丁寧に暮らすことで人生は豊かになる。そんな彼らの暮らしや考え方にこんなにも共感する人々がいるのだと、当時は少々意外に思った記憶がある。その考えに倣うのであれば、トラスのTシャツはその10着に加えてもいいアイテムかもしれない。

当たり前にあって必要不可欠。空気のようなTシャツ

誰しもが、自然と手にしてしまうアイテムがある。それは“好き”、というよりも“合う”アイテム。自身の体に、ライフスタイルに、そして考えに。その手のアイテムは、たとえ時代が移り変わろうともワードローブに残っていく。トラスが目指したのはきっとそこ。だから、生活に根付いたベーシックウェアを幅広く展開し、ラインナップも、ポロシャツ、パーカ、スウェットシャツと、どれもが主張することなく生活に馴染むナチュラルな雰囲気のものばかりだ。そこへ小さじ程度のトレンドをプラスする。定番アイテムながらもいまさら感を感じないのはきっとそのためだ。

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それぞれのライフスタイルにフィットする一枚を

嗜好性もライフスタイルも人それぞれ。だからこそトラスのアイテムはバラエティに富む。ガシッとしたアメリカンな雰囲気が好きな人にはきっとヘビーウェイトの一枚が琴線に触れるはずだ。オープンエンド糸を使い、内側をフワッとさせつつ外見はカリッとさせたハリのある一枚は、毎日着てもヘタらない。

リラックスして着たいけれど、ダラっとも見せたくはない。年を重ねるにつれ膨れ上がる“Tイチ”へのジレンマは、ベーシックスタイルTシャツが解消する。こちらはコーマ糸を使って製作。綿花を紡ぐ最終工程でコーミングを行い、さらに短い繊維を除去し平行に揃えられた綿糸を使っているため、毛羽が少なく程よい光沢が品の良さを演出してくれる。

サステティナブルなアイテム選びを嗜好する大人は増えている。そんな時代性を象徴するようなアイテムだ。素材にはオーガニックコットンを採用。ドライなタッチは暑い日でもサラッとした着心地で、地球にも体にも優しい。そしてきっと心までも優しくなれる。

気持ちいいをとことん味わいたい。開放感を引き出すもっとも大切な要因を知る自然派な大人には、トライブレンドTシャツはおあつらえ向きだ。コットンとポリエステルとレーヨンの巧みな配合により、その着用感は雲上の心持ち。きっと足取りだって軽くなる。

数十年後もイメージしてしまうタグの不思議

ざっとバラエティに富むラインナップを見ていくと、ひとつ気づくことがある。タグの多さだ。しかも、単純に色を変えるだけを良しとはせず、デザインまで凝っている。老舗が年を経るごとにアップデイトさせていくのは分かるが、ひとつのブランドがこれほどバリエーション豊富にタグをあしらうのも珍しい。その真意は定かではないけれど、数十年後に古着屋さんへ並んだりしていたら、きっと議論や見分け方の種になりそうな気がする。

いまやTシャツはファッションの一部。いろいろな選び方があっていい。ならば、ライフスタイルに沿った一枚を手に取るのがきっと理想的。それでちょっといいものだったらなおよし。トラスの一枚は、それを自ずと教えてくれる。

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