ヒッピーたちを支えてきた屈強な、Hanes BEEFY-T〔ヘインズ ビーフィーT〕

振り返れば、ヒッピーカルチャーがもたらしたものは非常に大きかったように思う。ベトナム戦争や人種差別などの社会的問題と向き合うきっかけにもなったし、ウッドストックを始めとするビッグフェスを通して様々な音楽を知ることもできた。ただ、普段我々が何気なく袖を通している『ヘインズ』の名作が、ヒッピーカルチャーと深く関わってきたことを知る者はそう多くはないかもしれない。

ヒッピーたちの代弁者として

『ヘインズ』から“ビーフィーT”が発表されたのは、ベトナム戦争も終結に向かっていた1975年。折しも、アメリカ国内ではいまだヒッピーカルチャーの余韻がそこかしこに残り、思想に賛同する者たちはこぞって自らの主張を落とし込んだプリントTに袖を通していた時である。“ビーフィーT”はそのボディ用として開発されたものだ。

その名にふさわしいたくましさ

“牛のようにタフでたくましい”、との触れ込みで登場した同作。その名にふさわしく6.1オンスの肉厚で屈強な生地はいくら袖を通してもヘタれることはなく購入当時の姿をしっかりキープ。かといって、ゴワゴワとした感触はなくコットン本来のソフトな風合いをその身に宿し、洗濯を繰り返すことで徐々に肌へと馴染んでいく。現在はさらなる改良が施され、縫い目の凹凸が肌にあたらず、首元に違和感が残らないよう肩テープを採用。衿ネームは熱転写で違和感を消し着心地の良さをより実感させてくれる。

お得なパックTと一枚でも様になるポケTも

『ヘインズ』といえばパックTがよく知られるところだろう(『ヘインズ』のURL)。そして、当然ながらビーフィーTのパックTバージョンもある。ヘインズブランドの中でもやや割高ではあるが、それが同作の特別さを表しているといえよう。さらにはポケットTもラインナップ。どちらも、クラシカルなボックスシルエットやタグレス®、丸胴編みといった本来の持つ魅力的な特徴を内包している。

静かに主張する白のビーフィーTを

ヒッピーたちの代弁者として活躍してきた事実も、今は遠い過去の記憶。今となっては、まっさらな白Tやカラフルな無地Tが多くの大人たちに愛される。ただ、シンプルであるがゆえに相も変わらぬタフさや男らしさはむしろ雄弁に物語っているといえるだろう。控えめな日本人にも長年愛されるワケである。


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