ランニングなどのスポーツに!快適に運動するためのTシャツ選びのポイント3つ

ランニングやテニスなど、運動するときのTシャツってどんなものを着ていますか?

僕の周りでは「社会人になってめっきり運動しなくなったから、ユニクロとかで安いのを適当に買う」という人が多い気がします。僕の経験上、そうやって適当に買ってしまったシャツは一度着てお蔵入りになってしまう。

いざ運動をすると着づらかったり、運動しづらかったり…そういう失敗をしないように僕は、運動用のシャツを選ぶ時には3つほどポイントを決めて買っています。

今回はその3つのポイントについてご紹介したいと思います。

1. 動きやすいサイズを選ぶ

運動時は普段よりも激しい動きをする分、Tシャツのサイズには気を使っています。基本は自分の背丈や肩幅にあったジャスト~少しゆとりのあるサイズを購入しています。

これは僕個人の話なのですが、身長が173cmということもあって、服のジャストサイズがMとLの中間くらいのものが多いんですよね。Mじゃ小さいときもあれば、Lじゃ大きいというときもあります。

基本はしっかりと着てから購入をするのですが、ネットで買う際などは試着ができません。そういう時は迷ったらLを購入するようにしています。小さめのTシャツだと腕の可動域などが狭まって動きにくくなってしまうためです。

2. 速乾性に優れた素材を選ぶ

素材は速乾性の良いものを購入するようにしています。速乾性が悪いTシャツを着ていると、汗を吸ってどんどんTシャツが重くなり、どんどん動きにくくなっていきます。重くなったTシャツの生地が肌にペタッとはりつくのも気持ち悪い…

運動後のTシャツを持ち帰るのも、汗でベタベタの状態ではカバンに入れたくないですよね?

運動するときのことだけでなく、持ち運びのときのことも考えて、速乾性のある素材のほうがおすすめです。

ちなみに、速乾性のある素材として有名なのはポリエステルなどの化学繊維。天然繊維と比べると着心地は多少劣りますが、速乾性は抜群です。

3. 汗ジミの気にならない色を選ぶ

最後は見た目について。

運動時はどうしても汗をかくので、汗ジミが目立たない色を買うようにしています。以前買って失敗してしまったのはえんじ色のシャツ。

背中の汗がこんなに目立ちます。もちろん脇汗も止められないので、同じようにシミができてしまいます。脇の汗ジミってどうしても周りの目が気になりませんか?

運動中も周りの目が気になって集中できない…みたいな状況にならないよう、汗ジミの気にならない色のシャツを選んでいます。グレーやえんじ色などは汗ジミが目立つので、 黒や白などがおすすめです。

例えば、黒のポリエステルTシャツはおすすめ

一つ、僕がシャツを選ぶとしたら、黒のポリエステル製ドライTシャツを選びます。

ポリエステル素材を使っている以上、伸縮性はあまりないということも考えて、少しゆとりのあるLサイズを選びました。色は汗をかいてもシミにならないように黒をチョイスしています。

ポリエステル100%なので速乾性が良く、汗をかいてもべたつきません。襟元がメッシュの編み方になっているので、吸水性もそこそこあるのがうれしい商品です。

気持ちよくトレーニングをするためのシャツ選びを

以上、快適な運動のために

1. 動きやすいサイズを選ぶ
2. 速乾性に優れた素材を選ぶ
3. 汗ジミの気にならない色を選ぶ

の3つのポイントをご紹介しました。

当たり前のようなポイントばかりかもしれませんが、全く気にしていないという人も少なくないはず。とりあえず、運動しやすいTシャツが欲しい!という方は先ほどご紹介したポリエステル製ドライTシャツはおすすめです。

数枚そろえておいて、気持ちよくランニングに出かけましょう!

Tshirt.stで買えるドライTシャツ

-Text by けーすけ

写真と旅とガジェット愛するメディアクリエイター。ブログメディア「webledge」を運営。

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