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そろそろ衣替えの時期ですね。Tシャツを保管する際に必ず洗濯を!

段々と寒くなってきましたね。2021年も残りわずか…毎年毎年感じていることですが、本当に一年ってあっという間。なるべく一日一日を大切に過ごして行きたいものです。

さて、いよいよ本格的に秋冬シーズンに突入するということで衣替えをそろそろしようかな?と考えている方も多いはず。一般的には6月1日、10月1日が目安のタイミングとされています。

今回は、そんな衣替えの際に意識したいポイントをご紹介。特に長期保管の際は気にしてほしいポイントがいくつかあるので、ぜひチェックしてください!

1. 長期保存の前は洗濯を

久しぶりにクローゼットから服を出してみると、襟元や袖口に黄ばみが出現している…これはきっと多くの方が一度は経験したことあるはず。

これが起こる原因は、服の表面についていた皮脂汚れ。一見、仕舞う際にきれいに見えるTシャツにも皮脂汚れは付着しており、この皮脂が時間の経過とともに繊維内部に入り込み酸化し、黄色く見えるのです。

ですので、長期間収納する際は必ず一度洗濯を行ってから!白やグレーなど明るいTシャツは、襟元だけ手洗いするのもオススメ。また、同様に自宅で洗いにくい素材の物はクリーニングへ出しましょう。お気に入りの服を長く着るためのひと手間が重要です。

2. 不要な服は手放しましょう

一生モノなんて言葉もありますが、トレンドの移り変わりが激しい洋服にそうしたものは極めて少数。
2,3年でカラーやサイジングが大きく変わるので、昨年はよく着ていた服も今年は一度も着ないなんてことはよくありますよね。

収納するスペースも限られていますから、できるだけ余裕を持って収納するためにも、
明らかにヨレが目立っていたり、キレイだけどデザインや素材が気に入らず着ていないもの。一度衣替えのタイミングで洋服の見極めを行いましょう。

可能であれば処分する前にフリマアプリに出品してみたり、リサイクルショップに持って行くのも良いかもしれませんね。
もしよい値段が付けば、秋・冬服の購入資金に当てることもできます。

3. ハンガーに掛けて保存はNG

Tシャツは基本的に編み物で柔らかく伸びやすい素材。そのため、ハンガーにかけて長期間保存すると、Tシャツの重さで徐々に肩の部分や襟周りが伸びて、型崩れの原因となってしまいます。
可能な限りタンスや収納ボックスに折りたたんで平置きでの収納を心がけてましょう。

またタンスや押し入れに収納際にはシワにも注意を。できるだけ折りたたむ回数を少なくたたむのがポイントで、可能であれば2つ折り、多くても3つ折り程度に畳んで収納すると、長期間の収納でもシワが付きづらくなります。

ちなみにこういった便利アイテムを使ってみるのもいいかもしれませんね。

Tシャツの畳み方に新提案!「TATEMU」で本棚のような収納を。

4. 湿気と虫に注意しましょう

洋服の大敵は湿気と虫。湿気はカビ、虫は虫食いにつながってしまいます。大きくダメージを受けてしまうと、せっかくのお気に入りの服が翌年着ることができなくなってしまう恐れも…

そのため、衣替えはできるだけ湿気の少ない晴れている日に。そして収納する材は除湿剤と防虫剤を必ず活用しましょう。ちなみに皮脂は虫食いの原因にも繋がりますので、やはり事前の洗濯が非常に重要です、

お気に入りの服を来年も着よう!

少しの手間をかけるだけで、洋服のコンディションを保ったまま収納しておくことができます。以前もCASUAL NOTEでサスティナブルのお話を紹介したことがありますが、なによりもサスティナブルなのは、一着の服を長く着続けること。

黄ばみやカビ、虫食い、シワはどれもちゃんと対策しておけば大丈夫。必ず収納する前には洗濯し、除湿剤と防虫剤を欠かさず一緒に入れて衣替えを!

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