旅行の着替えを最小限にしたい人必見。かさばるTシャツは現地で洗濯すれば予備の必要も無し!

旅行の際「衣類がカバンの大半を占めてしまいかさばってしまう」という人も多いかもしれません。
現地で毎日着替えをすれば、その日数分だけ荷物が増えてしまいます。
さらに家族全員分となれば、スーツケースが着替えだらけになることもしばしば。
そこで今回は、私が「着替えの荷物を減らすために実践している“旅行先での洗濯方法”」についてご紹介します。

旅行の際に着ていく基本スタイル

まず始めに、旅行で着る服装の組み合わせについて考えます。
着ていく服を選ぶ時のポイントは1つ。それは、できるだけ重ね着をせず、身につける衣類の枚数を減らすことです。
たとえば寒い地域に行くなら、ロンT+カーディガンかコートにして、ロンTは合わせやすいデザインのものにする。暑い地域であればTシャツのみといった感じにします。
できれば素材は傷みにくいものがベターですが、扱いを注意すればそれほどデリケートにならなくても大丈夫です。

荷物は極力減らし3泊4日でも着替えは1組のみ

着ていく衣類同様、持っていく着替えも重ね着をしない組み合わせで選んでいます。
私の場合、持参するのは、Tシャツ1枚、下着1組(靴下・パンツ)のみです。
これを圧縮袋に入れて最大限圧縮するので、ガジェット類の多い私でも20リットルのリュックに隙間ができるくらいです。あとは、その日に着た衣類をホテルで毎日洗濯し交互に着回すのみ。実際の洗濯は次のように行います。

ハンドウォッシュとタオルを使った脱水であとは干すだけ

では、実際に使用した衣類を洗っていきます。洗濯する衣類をバスか洗面台でジャブジャブ洗います。
洗濯洗剤を持参しても良いですが、私はホテル備え付けの石鹸を使っています。
このような感じで洗浄とすすぎを繰り返して計5分くらい、完全に洗剤が落ちるまですすぎを念入りに。
こうして洗い終わったら、今度は敷いたバスタオルの上にしわを伸ばす感じでTシャツを重ね、下側から海苔巻きを作るような感じでクルクルと巻いていきます。腕を通す袖の部分は生地が厚く乾きにくいので、その部分は特にしっかりとバスタオルが当たるように、意識して巻きましょう。最後まで巻き終わって筒状になったタオルを今度は二つ折りにします。そして、(隣室に迷惑にならない程度に)机など固い板の上でバンバンとタオルをたたいていきます。位置や向きを変えながら1〜2分たたいたら、広げてシャツのシワを伸ばし、ハンガーに干せば完了です。
干す際は乾きやすさを考慮して、袖口がエアコンや空調に当たりやすい場所を選ぶと良いでしょう。同様に下着類も洗濯しますが、こちらはTシャツと比べて小さいのでより簡単に行うことが出来ます。

荷物はコンパクトにして気軽に旅に出よう

ちなみに、この方法はひとり旅の時だけでなく、家族3人で旅行する際にも実践しています。家族3人で旅行に行くときも、スーツケースは片側が空っぽになるくらい荷物の量が少なくなります。
このように旅行先でセルフウォッシュを行うと、かさばる衣類はほとんど持ち歩かなくて良くなります。荷物を少しでも減らしたいという人にはオススメの方法なので、ぜひ試してみてください。



【関連記事】

台湾の夜市で買ったパロT『Supershy極度害臊(恥ずかしい)』でコーディネートしてみる

インスタで話題の#ユニ男 #ユニ女ってなに?

異国気分を自宅で味わう。海外旅行のお土産にご当地ビールのロゴTがオススメ