ACタクティカル半袖ブルゾン(ユニセックス) | AC1156 | ストームグレー BURTLE(バートル)

ACタクティカル半袖ブルゾン(ユニセックス) | AC1156 | ストームグレー BURTLE(バートル)

コンニチハ

Tshirt.stのInformation担当と言いたい ぶぅさんです。

今回ご紹介する商品はBURTLE(バートル)のACタクティカル半袖ブルゾン(ユニセックス) | AC1156

年々厳しさを増す日本の夏。

建設現場や土木工事、設備工事、物流作業など、屋外や高温環境で働く方にとって、暑さ対策はもはや欠かせないものとなっています。

特に近年は熱中症対策の重要性が高まり、作業服に求められる性能も大きく変化しています。

そんな中で毎年人気を集めているのが、バートルのエアークラフトシリーズ。

実際に着用している写真を見てもらうと分かるのですが、まず感じるのが見た目のカッコよさ。

(身長173cm / XLサイズ)

昔の空調服というと「とにかく涼しければOK」というイメージでしたが、最近のバートルは違います。作業服というよりアウトドアウェアやミリタリーウェアのような雰囲気があり、現場でもかなり映えます。

特に今回のAC1156はタクティカルモデルということもあり、シャープなデザインが特徴。ポケットの配置やシルエットも洗練されていて、「作業着感」が強すぎないのが魅力です。

そして個人的におすすめしたいポイントが半袖仕様。

長袖タイプももちろん人気ですが、人によっては「腕周りが少し動かしにくい」と感じることがあります。その点、このAC1156は半袖なので肩から腕までの動きがとてもスムーズ。前かがみになったり、腕を伸ばしたりする動作も快適です。

「半袖だと風が逃げちゃうんじゃないの?」と思う方もいるかもしれません。

でも実際はそんなことありません。

ファンから送り込まれた風がしっかりと服の中を循環して、首元や腕へ抜けていく設計になっています。冷感インナーと組み合わせるとかなり快適で、汗をかいた状態でも風が当たることでヒンヤリ感を感じられます。

背面の写真を見ると、服全体がふんわり膨らんでいるのが分かります。

これこそ空調ウェアの醍醐味。

服の中に空気の層を作り、その風が体全体を包み込むことで暑さを和らげてくれます。特に背中周りは熱がこもりやすいので、この風の循環が本当にありがたいんです。

空調ウェアは服の中に風を循環させることで涼しさを生み出すため、普段着用しているサイズよりワンサイズアップを選ぶのがおすすめ

少しゆとりを持たせることで服の中にしっかり空気の層ができ、ファンから送り込まれた風が体全体を効率よく循環します。空調ウェア本来の性能をより引き出したい方は、ぜひワンサイズアップも検討してみてください。

やはり現場で評価されているのは、その機能性の高さです。

まず注目したいのが、アルミC加工による優れた遮熱性能。メーカー公表値では未加工品と比較して最大-15℃の遮熱効果があり、強烈な日差しによる熱の侵入を大幅に軽減してくれます。

真夏の現場では、直射日光を浴び続けるだけで体力がどんどん奪われていきますが、この遮熱性能のおかげで服の中が熱くなりにくく、体感的な快適さがまったく違います。

さらに素材には軽量で冷感性に優れたナイロンシェル素材を採用。実際に着てみると非常に軽く、長時間作業でも疲れにくい印象です。空調ウェアは毎日着るものだからこそ、この「軽さ」は意外と重要なポイントだったりします。

そして背ヨーク部分に配置されたエアダクトポケット。

このポケットには保冷剤を収納することができるので、ファンの風と保冷剤の冷気を組み合わせることでさらに冷却効果を高めることができます。

猛暑日や炎天下の現場では、このひと工夫が本当にありがたいんですよね。

ファンの風だけでも十分涼しいのですが、保冷剤を併用すると首元や背中周りがさらに快適になります。

また、高所作業を行う方にとって見逃せないのがフルハーネス対応設計です。

ヘルメットの上から着用できる収納式フードを装備し、使わない時はスッキリ収納可能。さらにフックハンガーや背ランヤードホールも搭載されているため、フルハーネス着用時でもストレスなく使用できます。

最近では安全基準の強化によってフルハーネスの着用が当たり前になっていますが、対応していない空調ウェアだと作業中に不便を感じることもあります。その点、AC1156は現場で求められる安全性と快適性をしっかり両立しています。

単純に「涼しい作業服」というだけではなく、遮熱・冷却・安全性まで考え抜かれているところが、バートルが多くの現場で支持されている理由なのかもしれません。